モーツァルトを聴く人 谷川俊太郎詩集

以前ブログに、ちひろ美術館(東京)で行われた企画展「谷川俊太郎と絵本の仲間たち-堀内誠一・長新太・和田誠-」について書いた。

その中で「ピアノの好きな王様」について書いている。

記事書いてから10年経って、Twitterで突然メッセージを頂いた。堀内誠一氏の作品管理をしている事務所のアカウントらしい。

なんということだ。自分のブログが自分に朗報をもたらしてくれるとは。さっそく電書で購入した。

ピアノメーカー(ヤマハ)の広報誌に載ったというこの作品、企画展ではいくつかのページだけしか読めなかった。

初めて通して読んだわけだが、やはり素敵な作品だった。谷川俊太郎氏の言葉選びも秀逸なら、堀内誠一氏のイラストも秀逸。天才のマリアージュだ。

他のパートは未読だが、楽しみに読もうと思う。