葬送のフリーレン 6巻

第二次試験の合格条件は、未踏派のダンジョン最深部まで辿り着くこと。

試験官ゼンゼは合格者を出さないことで有名。髪の毛を自在に操れるのかな。

フリーレンはフェルンを連れてダンジョンに挑む。ダンジョン好きのヒンメルのことを思い出しながら。

楽しく冒険して迷宮に潜って魔物を倒して宝を探して

気がついたら世界を救っていたようなそんな旅がしたいんだ

勇者ヒンメルの冒険観

この二次試験の殺伐とした雰囲気とは違って、ヒンメルの勇者パーティは本当に仲が良かったんだなという気がします。回想しているフリーレンも楽しそう。

魔法でミミック判定しながらも、残り1%にかけてミミックに食われるフリーレン(笑) 因果だなー。

メダル集め要素あり。

受験者の複製が襲ってくる「水鏡の悪魔」のダンジョン。『ダンジョン飯』風に言うとドッペルゲンガーか。

フリーレンのセリフがかっこいい。
「私は歴史上で最も多くの迷宮を攻略したパーティの魔法使いだよ」
「あれを見せるほど追い詰められたのは80年ぶりかな」

二次試験終了。

壊れたフェルンの杖はハイターからもらったものだった。思い出の品物だね。

そして最高の魔法使いゼーリエとのやりとりもいい。

ゼーリエ「一度だけチャンスをやる。好きな魔法を言ってみろ」

ゼーリエ「フェルンとか言ったな。お前私の弟子になれ」
フェルン「え、嫌です。」